多様な人財が活躍する組織を目指して | 01
多様なキャリアを支える仕組み
変化する時代に対応するため、多様な人財の確保と活躍を推進しています。
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中途採用の強化
中途採用を積極的に取り組んでおり、新卒入社者だけでは持ちえない能力やスキルを有した人財を採用しています。また、システム部門など専門分野で外部人財を積極採用し、デジタル戦略を推進しています。
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ジョブリターン制度・行員登用制度・リファラル採用制度
当行を退職した職員が多様なキャリアを実現できるよう2020年にジョブリターン制度(復職制度)を整備するとともに、スタッフ(非正規職員)の行員登用制度を定めています。また、2025年3月にリファラル採用制度(職員による知人・友人等の紹介制度)を導入しました。
女性活躍の推進
女性職員がその個性と能力を十分に発揮できる環境づくりを進めています。
女性活躍推進法にもとづく
行動計画
計画期間
2024年4月1日〜2027年3月31日
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目標[1]
女性行員の
法人部門配置を
60人増加(2025年度実績:43人)
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目標[2]
女性行員の
平均勤続年数を
男性比80%以上へ(2025年度実績:77.6%)
多様な人財が活躍する組織を目指して | 02
ワークライフバランス
子育て・不妊治療と子育ての両立支援
子育て・不妊治療と
仕事の両立支援
男女問わず、仕事と家庭の両立を支える環境整備を進めています。
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2015年
「プラチナくるみん」
認定(全国初) -
2023年
「プラチナくるみんプラス」
認定 -
不妊治療を支援する
「出生サポート休暇」
(年5日間) -
育児・介護短時間勤務の
対象拡大
(子が小学校3年生まで) -
看護休暇の取得事由拡大
(入園式・卒園式、感染症による
学級閉鎖など)
健康経営への取り組み
健康経営への取り組み
山形銀行では、従業員の健康を重要な経営資源と位置づけ、心身の健康維持・増進に組織として取り組んでいます。健やかな状態で働ける環境を整えることが、一人ひとりの力の発揮や、新たな挑戦へ踏み出す原動力につながると考えています。
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2017年
「やまぎん健康宣言」
策定 -
健康経営優良法人
(大規模法人部門)
8年連続認定 -
敷地内全面禁煙
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ウォーキングイベント・
メンタルヘルス
セミナー開催
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柔軟な勤務時間設定の
運用開始 -
全職員対象の
テレワーク導入(スタッフ含む) -
時差勤務(全9パターン)の
活用 -
オフィスカジュアル
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連続5日間の
有給休暇制度 -
有給休暇の対象をスタッフ
(非正規職員)にも拡大
その他取り組み
その他取り組み
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資格取得や不妊治療などにも
利用可能な休職制度へ拡充 -
継続雇用期限を
70歳まで延長 -
副業制度
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パートナー帯同制度の
導入 -
転居を伴う転勤の有無を
選択可能
(1年ごとに変更可)
ファイナンシャル・ウェルネスへの取り組み
職員一人ひとりが将来に向けて安心して働けるよう、従業員持株制度や企業型確定拠出年金制度を導入しています。定期的な情報発信やスマートフォンでの手続き対応など、利用しやすい環境も整備。さらに新入行員向けには金融教育を実施し、人生100年時代を見据えた資産形成の基礎を学ぶ機会を設けています。