山形銀行は、山形という地域とともに
成長し続けてきました。
このページでは、山形銀行が大切にしてきた
価値観とこれまでの歩みを通して、
その“本質”をお伝えします。
すべては、つなぐやまがたの未来のために。

山形と共に歩んできた“とき”

130年を超える“とき”を共に

山形銀行は、明治29年の創業以来、
130年を超える“とき”を、
山形全域における
地域経済や暮らしの変化を“最前線”で
支え続けてきました。
それは、銀行という存在を超えて、
山形そのものの一部であり続けたという
事実でもあります。


こうして山形銀行は、
単に長く存在してきた銀行ではなく、
山形という地域の変化と
向き合い続けてきました。
では、その積み重ねの中で、
山形銀行は地域の中で
どのような役割を担っていると思いますか?

地域密着のリーディングバンクに求められる“こと”

リーディングバンクとは、
規模ではなく、責任の大きさ

山形銀行は、県内全域を支える
金融インフラとして、銀行業を営むだけでなく、
地域経済が回り続け、
成長していくために、
行政・企業・個人をつなぐハブとしての
大きな責任を担っています。

「銀行」にとどまらない挑戦 | 01

地域商社事業

  • なぜ取り組んだのかWHY?

    「良いものがあっても、知られていない」
    という課題に
    真摯に向き合ったから

  • なにをやっているのかWHAT?

    • 工業製品・地域資源を国内外へ発信
    • マーケティング、ブランディング、ライセンス仲介まで踏み込む支援

「銀行」にとどまらない挑戦 | 02

産業の黒子から、共創者へ

  • なぜ取り組んだのかWHY?

    さまざまな企業経営者の想いに
    向き合ったから

  • なにをやっているのかWHAT?

    経営に関わる数字だけでなく、
    ビジョンを共有し共に成長していく支援

「銀行」にとどまらない挑戦 | 03

山形の未来のために、働き手をつくり、育てる

  • なぜ取り組んだのかWHY?

    山形県は、「全国比でも高い人口減少率・
    少子高齢化が進んでいる地域である」
    という課題があるから

  • なにをやっているのかWHAT?

    行政・民間企業と連携し、
    県内の雇用創出と人財定着を後押し

詳しくはこちらをご覧ください!

リーディングバンクとしての
使命を果たし、
さまざまな挑戦をし続けるために
欠かせないのが、
地域と向き合う“ひと”の存在です。

価値を生み出す“ひと”

山形の未来への想いが、
原動力となる

山形銀行で働く行員一人ひとりが、
「山形の未来のために」という想いを持ち、
日々の業務に取り組んでいます。
それは山形の未来を支えるという
誇りでもあります。

  • 行員一人ひとりが大切にしていること | 01

    顧客本位の
    コミュニケーション

    山形銀行が重視するのは、“話す力”ではなく、“聴く力”です。「自分の意見を伝える力」ではなく、お客さまの潜在的な悩みを引き出す姿勢とその先にある「相談してよかった」と言われる関係づくりを大切にしています。

  • 行員一人ひとりが大切にしていること | 02

    山形への想い

    「山形のために誰よりも汗をかいている」と多くの行員が自負しているほど、一人ひとりが真摯に地域への貢献と豊かな未来への責任感を大切にしています。

一人ひとりの仕事の先には、
山形の未来があります。
その未来を、どうつないでいくのか。
そこに、山形銀行の想いがあります。

データで見る山形銀行

預金(末残)

29,430億円

2026年3月期

貸出金(末残)

21,203億円

2026年3月期

経常利益

8411百万円

2026年3月期

当期純利益

6269百万円

2026年3月期

山形県内預金シェア

37.2%

県内トップシェア

2026年3月末、ゆうちょ銀行、政策金融機関を除く

山形県内貸出金シェア

39.9%

県内トップシェア

2026年3月末、ゆうちょ銀行、政策金融機関を除く

自己資本比率(単体)

9.32%

2026年3月期

格付け

A

格付機関
株式会社日本格付研究所2026年3月末現在

  • 山形県および山形市をはじめとする
    県内多くの市町村の

    指定金融機関

※指定金融機関とは、地方自治体(都道府県・市町村)が、自らの公金を取り扱うために指定する金融機関のことです。法律に基づき、厳格な基準と手続きを経て選ばれます。

つなぐ、やまがたの未来

山形銀行の仕事は、

今日の課題を解決することではなく、

明日の山形をつくること。

つなぐやまがたの未来。

みなさんと共に、私たちが取り組みたいこと。