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反社会的勢力に対する基本方針
1. 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方(基本方針)
当行では、社会的責任と公共的使命の観点から、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、断固として対決し、介入を阻止することを基本方針としております。反社会的勢力との関係を遮断するため、営業店と本部の連携を中心に、警察をはじめとした外部専門機関とも連携し、組織として対応する体制を整備しております。また、銀行取引約定書等融資関係契約書類のほか、普通預金、当座預金、貸金庫等の取引規定に暴力団排除条項を導入し、暴力団、暴力団員をはじめとする反社会的勢力との関係遮断に取り組んでおります。
2. 反社会的勢力排除に向けた体制の整備状況
当行は、上記1の反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方(基本方針)を内部統制に関する基本方針に明示し、同方針に基づき以下のとおり体制整備を実施しております。
- 組織態勢(対応統括部署および不当要求防止責任者の設置状況)
リスク統括部が反社会的勢力にかかる統括部署として、態勢整備を統括管理しております。
また、各営業店には不当要求防止責任者を配置し、本部・営業店の連携態勢を整備しております。 - 外部専門機関等との連携状況
反社会的勢力への対応にあたっては、警察当局や財団法人山形県暴力追放運動推進センター等の外部専門機関等と連携しております。 - 反社会的勢力に関する情報の収集・管理状況
新聞報道や営業店からの情報を中心に関連情報を収集し、収集した情報は統括管理部署であるリスク統括部において厳正に一元管理をしております。 - 対応マニュアル等の整備状況
反社会的勢力管理対応規程において、反社会的勢力との関係遮断等にかかる具体的なルールを定めるとともに、当行のコンプライアンスにかかる最上位規程である行動規準やコンプライアンス規程においても反社会的勢力への対応について明示し、周知・徹底を図っております。 - 研修等の実施状況
定期的に開催している全部室店のコンプライアンス担当者を対象としたコンプライアンス担当者研修等において、反社会的勢力への対応の方針、具体的なルールの遵守等について、周知・徹底を図っております。
以上





